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東京オリンピックと不動産投資

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アベノミクス効果に加え、東京でのオリンピック開催が決定してから不動産投資に注目が集まるようになりました。現在、不動産業界はテレビのニュースや新聞を観てもわかるように活況を呈していると言うことができます。

実際、東京オリンピック決定を機に新駅建設の発表もあり、東京23区内や横浜などの地価はますます上昇しております。

2020年、東京オリンピックへ向け様々なインフラ整備が行われています。東京の都心部分ではオリンピック競技に必要な施設を建設し、移動範囲を限定して効率よくスポーツの祭典が開かれるように計画されています。その中でも、選手村や様々な競技施設の建設が新たに予定されている湾岸エリアが投資先として特に注目されています。

投資家はもちろんのこと、老若男女問わず、不動産市場に熱視線を送る昨今であります。

不動産投資と東京オリンピックは互いに密接な関係があり、今後の投資のトレンドとして注目を集めています。

過去、シドニーオリンピックやロンドンオリンピックでも、オリンピック決定から開催までの7年間で地価は上がり続けました。また、かつての東京オリンピックの例を見ても不動産価格が上昇しており、経済面での社会に与える影響は非常に大きいものがあります。2020年の東京オリンピックでもその恩恵を受けることになるのは言うまでもありません。

2016年にリオオリンピックが控えていますので、それが終わった後に世界中から次のオリンピック開催地である東京に注目が集まり、再び盛り上がりをみせるのではないでしょうか。

一度、上昇に向かって動き出したら緩やかに上がっていくのが不動産相場です。

東京オリンピックの開催をにらみ、過去のオリンピックの状況を鑑みながら、不動産投資を始めようと考えている人は年々増加しています。

さらに、東京都心はオフィスビルが林立していますが、東京オリンピック開催が現実になったことで、選手村を始めとする空前のマンション建設ラッシュが続いています。

利便性の高い東京都心に自宅を構えることがステータスともなっていて、不動産の都心回帰が進んでいます。

投資目的で建設されるマンションも増加しています。臨海地域には賃貸のタワーマンションも増えています。

現在、東京オリンピック開催決定を契機にドーナツ化現象が進んでいた東京都心は様変わりしつつあり、今後は昼も夜も人であふれるようになり利便性の高い地域に発展することが考えられます。

不動産投資家にとって、東京オリンピックは景気を高めるために絶大な役割を果たしています。さらに多くの外国人投資家が東京での不動産投資に参入しています。海外の不動産に比べて、まだまだ日本の不動産は割安であり、今後の上昇の見込みが大きいことが理由です。

このような状況下で不動産投資を行わない、またはそれに関する知識を持っていないということはリスクであるとも言えます。

「アベノミクス」という国策でも投資に力が入れられています。投資の格言で「国策に売りなし」とあるように日本の今後は投資で自分自身の資産を守り、将来を安泰にしていかなければならないのではないでしょうか。

その中でも不動産投資はリスクを抑えつつ、資産運用から節税対策、年金対策までを考え、行うことが可能です。

当然ながら、将来にわたり賃貸収入を得られる可能性が高い物件に、そして売却時により高く売れる物件に投資すべきことは言うまでもありませんが、しっかりと考え、投資を行うことで非常に有意義なものとなるのではないでしょうか。

オリンピックはスポーツの祭典です。2020年に日本だけでなく世界中が歓喜することでしょう。しかし、それに加えて不動産投資を行っている人はさらに歓喜することとなるかもしれません。これに関しては投資なので絶対そうなるとは言い切れませんが不動産投資に注目することは上記の理由からもプラスであると言えるのでしょう。

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